ネコと紫の日記帳

ひたすら己の趣味の備忘録。読んで下さる方ありがとうございます。

ゴスペラーズ 『世界遺産劇場 第16回-高野山-』

昨年の石舞台に引き続き、今年も参加することができました、世界遺産劇場。今年は何と高野山

昨年も相当良席だったのですが、今年はファンクラブ優先でチケットを買ってみれば、まさかの最前列という…!(チケット届いた時、相当動揺してました) でも私は、近さは集いの時に体験してワンクッション置けてたので、何とか平常心は保てました。横の母はめっちゃはしゃいでたけど(笑・母と2人参加)。

実際行ってみたら(番号的にそうだと思ってはいたけど)端っこの方で、スピーカーやら柱やらにバンドメンバーさんが隠れてしまったりしましたが(宇佐美さんばっちり…のはず、須藤さんが何とか、バリケンさんと平井さんがまあまあ、杉野さんと真里ちゃんは見えない)、ゴスペラーズメンバーの顔はよく見えるし、端なので気を遣ってくれたのかみんなよくこっちを向いてくれまして。(近すぎて普通に全員と目が合った…と思う。いや、こっちが見てたからですけども)

そりゃ本音を言えばもう少し真ん中がよかったけど、上を見出したらキリがないですしね。そもそも、端だから酒井さんが近かったんだし!

酒井さんは登場からしばらくは一番こっち、ポジションチェンジしてあっちに行ってしまったらそれはそれで顔が真正面から見えるという、非常に美味しい座席でした。笑顔も背中も堪能させて頂きました。あの笑顔思い出すだけで当分生きていける…!

最初はちゃんとセットされてた髪もだんだん乱れて、最後には汗でくしゃくしゃになって、だけどそこがよかったです!

で、昨年の方が感動は大きかったですが、今年は充実感が半端なかったです。

「今年も泣くかな?」と思ってたんですよ、昨年があまりに素晴らしかったので。昨年もそうだったけどセットリストが全く読めないし、どういう方向性で来るんだろうなと。

そしたら、今年はほとんどずっと笑ってました。「可笑しい」ではなくて、笑顔になれるという意味です。

いやまあ、そもそもが朝はめっちゃ晴れてて真夏の暑さだったのに、3時間かけて高野山に着いたらゲリラ豪雨だったんですよ! 本当に土砂降りで雷も鳴ってたし、結構な勢いで頭の中に中止という文字も横切ったんです。

(15時半くらいに遅い昼ご飯を食べてたんですけど、「中止になったらどうしよう…」とめっちゃ落ち込んでました・苦笑。母は「大丈夫やって~^^」と前向きでしたけど)

それが何とか直前で雨が弱まって、ちゃんと開演してくれたので、それだけでめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。

週間予報を一週間前からチェックしてたんですけど、雨から晴れになっていったので「流石、晴れ男!」と思ってたのになあ(当日も朝はピーカンだったらしい)。でも止んだので、やっぱり流石です。

高野山は、本当に行っただけだったのが残念でしたね。「時間があったら少し見て回ろう」と母と話してたんですけど、豪雨だったのでそんな余裕もありませんでした。でも、頑張ったら電車で日帰りでも行けることがわかったので、また是非行きたいです。

そんな豪雨の中、運営して下さったスタッフさん、雨合羽の配布、それをツイッターで教えてくれた酒井さん、もちろんゴスペラーズとバンドメンバーの皆様、そして雨を止ませてくれたこうやくん(笑)にただただ感謝です。おかげで心から楽しめました。本当にありがとうございました。

(もう着いてるかもしれないけど)気を付けてお帰り下さい。家に帰るまでがライヴです!(BY安岡さん)

今年のゴスペラーズは、あとは10月のハモリズムツアーのみです。寂しい。

しかも、今年は酒井さんの誕生日に公演があるんだよなあ。行ける人羨ましい。(確か)山梨だし最初から無理だとわかってたので取らなかったけど、やっぱり後からじわじわ悔しくなってきた(苦笑)。

何でこんなに1年に何回も行きたくなるくらいハマっちゃったんだろう…、と改めて考えてみたけど、やっぱり『1, 2, 3 for 5』が歌もPVも酒井さんも恰好よかったからなんですよ。うん。

いつもの場所に感想書きました。最新のページの一番下です)